顔とともに年間を通じて最も露出されているのに、意外と皆、丁寧に処理していないのが、手の脱毛や除毛。
顔よりも表情豊かとも言われており、電車などに乗っても、ヒトの顔よりは他人の手を眺めることになってしまうことも多いモノです。
とてもきれいに顔などをしあげている方でも手の産毛の残り方がひどく、手元だけまるでしわのように見えたり、がんこな黒いくすみに見えたりと言った方もあります。
どういった処理方法が、あるのでしょうか?
意外と忘れがち、手の脱毛、除毛
●毎日の剃刀ケアやワックス脱毛
毎日、あるいは気づいた時に処理するタイプで、ヒトによって1?一週間ほど効果が持続するのが、カミソリによるケアやワックス脱毛。
ですが頻繁に処理することで、ただでさえ薄い女性の皮膚は、さらにうすくなり、表面の傷みも激しくなってしまいます。
剃り続けることで、毛穴が露出したり、カミソリやワックスで剥けた皮の部位に色素沈着などを起こすケースなどもあり、もうすこし丁寧な処理方法をお勧めします。
個人的には一番手軽なのでつい、この方法に頼りがちですが、やはり剃ったりワックスの直後は手を水につけても染みるので、あまりお勧めできない方法でもあります。

●サロンや美容外科での永久脱毛
しっかりしたところで、信頼できる施術者にお願いすれば、とても安全でいつまでも美しさが続くと言われている方法。
毛根に対して一番効率よい方法がおこなえるのはやはり美容外科で、通う回数も費用も、サロンに比べて実はオトクといったことも言われています。
一度処理した毛穴に対して、再施術が必要となる回数も少ないため、皮膚自体も傷みにくいのもメリット大です。

●除毛パッド
毛質によっても効果は異なりますが、肌表面のかるいピーリングを兼ねて、皮膚をパッドでこすることで、毛や毛先をパッドにからめとるものです。
パッド自体を頻繁に交換しなければなりませんが、テレビをみながらでも簡単に行え、カミソリやワックス・テープ脱毛に比較してぐっと肌の傷みが少なく、人気があります。

●発毛抑制ローション
とくに毛が濃くなく細い人にお勧めなのが発毛抑制ローション。
脱毛や除毛をしてから皮膚が完全になおったころを見計らって使いはじめるものですが、ヒトによって抑制効果には差があります。
大豆や女性ホルモンを中心とした成分の製品が多くあります。肌質に合わせていろいろ試してみるのもよいでしょう。

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